磨羯宮(まかつきゅう)、無期限休止のナビゲーター   トップページ > 雑記  

スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作品社から、John Williams「Augustus」邦訳刊行!

2018 - 04/15 [Sun] - 00:00

新エントリだけど、ブログ再開じゃないです。
アウグストゥス情報を入手したので、一応ファンとしては宣伝せねばと。
辺境過疎ブログを通り越して廃村となったブログで話題にしたって、全然アピールにならないでしょうが、何かせずにはおれないファン心。

情報は下記のツィートの通りで、作品社さんでJohn Williamsの「Augustus」邦訳が進行中とのこと。
ただし、「刊行は早ければ来年、遅くとも再来年」です。
鬼が笑い出す来年以降のお話です。




John Williamsの「Augustus」は、昔々、目を通したことがあります。
「読んだ」と言えないのは、英語の壁に加えて、なんとなく、リウィアとアウグストゥスの仲がよそよそしい設定に感じて、読みたい情熱が湧かなかった為です。

通常の小説文体(一人称とか、三人称とか)ではなく、書簡や日記等で構成されてました。
ユリアについてページを割いていたように思います(確執のあった親子ですしね)。

ともかく、日本語で読めるアウグストゥスの本が出るのはめでたい!
がんばれ、作品社さん!!
必ず買います。



じつのことろ、Massieの「Augustus」じゃないの!?Colleen McCulloughの「Antony and Cleopatra」じゃないの!?と、お人形を望んだのに、松葉杖が届いたポリアンナのごとくがっかりしたのですが、彼女をみならって、喜びのゲームをやってみました。
(以下の台詞は、ポリアンナの声でお読み下さい♪)

「うわあ、John Williams『Augustus』が邦訳されるんですって。わたしにとっては、英語の壁を乗り越えても読みたい本じゃなかったから、日本語で読めるのは嬉しいわ。
ほんとは、Massieの『Augustus』やColleen McCulloughの『Antony and Cleopatra』、Mary Muddの『I, Livia: The Counterfeit Criminal』の邦訳が欲しかったからがっかりしたの。でも、日本語で読めるアウグストゥスの本が増えるんですものね、良かった。
それに、Ronald Symeの『The Roman Revolution』も、Anthony Everittの『Augustus: The Life of Rome's First Emperor』も邦訳されて、今、思いがけなくJohn Williamsの『Augustus』も加わった。
こうして、思いがけない明日がやってくるんですもの。
Massieの『Augustus』やColleen McCulloughの『Antony and Cleopatra』が邦訳されないって、どうして断言できるの?
嬉しいわ、良かった!」



なぜポリアンナかと言うと、今、ポリアンナがマイ・プチ・ブームなのよ。
「青春編」での身体しょうがい者への見方を再確認したくて小説を読み直したら、「少女編」やらアニメにも手を出すことになって。
アニメを見たら、パレーさんとチルトン医師の大人男女の遠回り恋愛が素敵で。
チルトン医師って温和で誠実で実直でほんと素敵なお方。アニメ版は田中秀幸さんの声の魅力もあって、実直さや誠実さが倍増してますわ。ヘアスタイルが野口英世だけどな。
スポンサーサイト

 | HOME | 

全記事表示リンク

プロフィール

サラ(Sarah)

Author:サラ(Sarah)

最近の記事

コメントandトラックバック

コメント トラバ

月別アーカイブ

フリーエリア

リンク

カテゴリ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。