ここはローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの妻リウィアのファン・ブログですが、だいたい、まんが感想で成り立っています。
2017年09月20日 (水) | 編集 |
(注意)ネタばれ及び史実ばれ有り。先行きを知らない人への配慮無しに感想を書いています。



 
御前モカさんの「CREWでございます!」シリーズ、連載打ち切りのピンチ!ってことで、「本作の知名度を上げよう」キャンペーン中。





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2017年02月05日 (日) | 編集 |
(注意)ネタばれおよび史実ばれ有り。



 
菅野文「薔薇王の葬列」3巻・7巻

思いがけず7巻表紙にマーガレット王妃が登場。
わたしはマーガレット王妃が好きで好きで大好きなんですが、少女まんがなので十代少女読者が多かろう、人気どころはリチャード&へんろく、そして、不憫な片思い王子エドワード王太子、逆に、対象読者から見て「少女」ではない、「大人の女」であるマーガレット王妃は人気ないだろうな、だから表紙にはこないだろうなと思ってたので、よけいに嬉しいです。

いい機会なので夫のヘンリー6世と並べてみました。
ポーズが対照になってます。
手に持つものも、十字架とナイフで対照的です。

しっかり者の妻と浮世離れのぼんくら亭主。これ以上ない「理想的」なカップルだと思うのに・・・。



1902年01月10日 (金) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。






「薔薇王の葬列」6巻
作者:菅野文


◆「薔薇王」で好きなキャラは?と問われたら、わたしはマーガレット王妃とアン・ネヴィルです(キャラに共通点がない・・・)。

アン・ネヴィルは、元々、史実のアン&リチャ3カプが好きなので、その流れで。

マーガレット王妃は、本作版が好きになりました(笑)。
ですが、20話で垣間見えた「ヘンリー6世と会う前に、既にサフォーク公と恋に落ちていました」疑惑によって、好感度が少々減少中。(原案からずればこの流れが当たり前か・・・)



1902年01月09日 (木) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。






「薔薇王の葬列」5巻
作者:菅野文


「そうよ 私は悪魔 愛の悪魔」
(第20話)



「死霊の盆踊り」レベルのインパクトある組み合わせでした。
「死霊」も「盆踊り」も尋常な単語なのに、組み合わせたとたんになぜこうもバカっぽい強烈な破壊力で、口をあんぐりさせてくれるのか。



1902年01月08日 (水) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。







■第17話■

◆SMプレイ続行中(違)のウォリック伯&エド兄さん、ケイツビーくん、リチャードに添い寝する等見所満載でしたが、それらを全てかすませるほどに、エドくん(エドワード王太子)祭りと化した第17話

惜しいな、この子。
このまんがでなければ、正統派「男装ヒロイン」ものならば、正副いずれであれ、安定したヒーロー・ポジションであったろうに・・・。



1902年01月07日 (火) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。





   
Aya Kannno ” Requiem of the Rose King”

◆翻訳料その他の事情で、日本語版よりお高いのは了解できるのだけど、紙本しかないのは不便で困る。洋書は積読と化すことが多いので、紙本では購入したくないのだよ。電書化希望。お高くても電書化希望。

◆「薔薇王の葬列」を英語ではどう綴る?
“Funeral of the rose king”あるいは、”kings”(リチャード3世&ヘンリー6世)かと考えてたら、”funeral”ならぬ” requiem”、”kings”ではなく”king”ってことで、単数ってことは、リチャード3世一人に捧げられるRequiemなのですね。



1902年01月06日 (月) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。
一部に史実ばれ防止反転有り。
今回、性的に露骨な言葉も用いています。








◆リチャードにとっての性愛とは。
エド兄さんがエリザベス・ウッドヴィルと愛を交わしている場面を垣間見てしまって、肉親のそういう場面を見た気まずさ以外に衝撃をうけていたリチャードです(第9話)



1902年01月05日 (日) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。








■第9話■

◆第9話の見所。

顔芸王座に挑戦者現る!
その名はエリザベス・ウッドヴィル!!
現・顔芸王者、マーガレット王妃の防衛なるか!?(違)




1902年01月04日 (土) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。








■第7話■

Don't think.FEEL!
考えるな、感じ取れ!
そう思いながら読んだ第7話。

リチャードは無我の境地に達した(違)。

リチャードが母から「悪魔」と罵られていたのは、身体の秘密だけでなく、超常的な能力も指しているのか?

ちょっと、どう理解すればいいかわからなかったリチャードの変容です。
光であった父に死なれて、空洞となった心を埋める為、なんらかのリアクション、それも、本作のリチャードであれば、悪に手を染める方向に向かうであろうとは予想していましたが。



1902年01月03日 (金) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。







さて、第5話と第6話、「薔薇王子の憂鬱」、「ビジュアルブック」、全部まとめて感想いきます。

作者さんはドS(失礼いたしました・・・)。
でも、でも、シェイクスピアさんですら、ジョン・グレイ殺しの汚名をリチャードに着せなかった!ここまで苛めるか、リチャードを!!
こうなりゃ、作者さんがこの先どんだけドSっぷり見せて下さるかに期待します。

◆小さい肖像画だけの顔見世ですが、エリザベス・ウッドヴィルは慈愛の母のよう。
今のとこメインで登場している母二人(シセリィお母さまとマーガレット王妃)が鬼なので、鮮やかな対照だなと思います。

いかにも母性的な包容力で年下の男を魅了し、一方で男の側の「守ってやりたい」気持ちを刺激しそうな、たおやかな印象の女です。

実際に顔出しして動き出したらどうなるかわかんないけど。

◆作者さんがアン・ネヴィルを「ヒロイン」とコメントしてらしたので、今後の活躍に期待。
可愛い、可愛いよ、アン・ネヴィルw
仔猫のように愛らしいよ。