2017年01月26日 (木) | Edit |
少々扇情的なタイトルですが、元々は、とある小説の一場面だけを話題にするつもりでした。
けれど、その小説の題名を思い出せないので、思い出せないことを正直に書いて、場面だけをネタにしようと方針を決めたら、次々といろいろ話題が浮かび、浮かぶままに書いていったらこんなエントリが出来上がりました。

なお、不穏当な「種無し」との表現を用いている理由は終盤に記載しています。

スポンサーサイト
1902年01月25日 (土) | Edit |
【過去固定エントリ】につき、以前いただいたコメントは消しています。ありがとうございました。

レーヌスさまのところで、佐々木倫子さん作「動物のお医者さん」愛蔵版が出ることを知りました。

佐々木さんつながりで、忘却シリーズ「家族の肖像」に収録の短編「カルケット恐怖症」について語ります。
(本が手元にないため、記憶だよりです。)

テーマもプロットも異なりますが、「産むよりも育てることを実践する女性」が登場するまんがに劣らず、画期的でした。
結末が。

1902年01月24日 (金) | Edit |
過去固定エントリにつき、以前いただいたコメントは消しています。ご了承ください。コメントありがとうございました。

昔々に読みました。
「産むことに執着せず、育てることを実践する女性」が登場するまんがを。
悔しいことにタイトルすら忘れてしまったけれど。
作者は万里村奈加さん。
おそらくmimi系のコミックス。

1902年01月22日 (水) | Edit |


宋美玄監修「踊る産科女医」
「なんも知らずにセックスすんな」「妊娠・出産は思いどおりにいくことばっかりやない!!」「出産は危険も伴うってことを忘れたらアカンよ」―漫画家・吉川景都(出産経験ナシ)が、“モノ言う”産科女医・宋美玄さんに弟子入り!女性でも実はちゃんと知らない“妊娠・出産”“女性の体”について、わかりやすく紹介・解説するコミックルポエッセイ。
(内容「BOOKデータベース」より)



「BOOKデータベース」の紹介に偽りなし。
妊娠、出産は当然のこと、その前段階からいい加減さ、無知さをふりまく人たちが後を絶たない状況に、手厳しい言葉も炸裂していますが、それもこれも、赤ちゃん、そして、赤ちゃんをこの世に産み出す女性たちの命への強い愛情と責任ゆえ。
女性が自分の体を知るってことは、生きる姿勢を見つめなおすことでもあるのでしょう。

1902年01月14日 (火) | Edit |
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
1902年01月13日 (月) | Edit |
【過去固定エントリ】

「いきなり男子(おのこ)を産めなどと、わたしは道具ではありません!」
(お江さんのセリフ 「江 姫たちの戦国」第30話より)



大河ドラマ「江 姫たちの戦国」は、冒頭のセリフからうかがえるように「女は子を産む機械」、もとい、「女は男子を産む道具」との考えを否定するだけでなく、政略結婚も側室制度も悪とみなし、「戦はいやでございます」と平和主義を掲げ、差別されていた女に言いたいことを言わせる、現代的価値観に沿ったドラマと評されています。