1902年01月25日 (土) | Edit |
【過去固定エントリ】につき、以前いただいたコメントは消しています。ありがとうございました。

レーヌスさまのところで、佐々木倫子さん作「動物のお医者さん」愛蔵版が出ることを知りました。

佐々木さんつながりで、忘却シリーズ「家族の肖像」に収録の短編「カルケット恐怖症」について語ります。
(本が手元にないため、記憶だよりです。)

テーマもプロットも異なりますが、「産むよりも育てることを実践する女性」が登場するまんがに劣らず、画期的でした。
結末が。

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1902年01月24日 (金) | Edit |
過去固定エントリにつき、以前いただいたコメントは消しています。ご了承ください。コメントありがとうございました。

昔々に読みました。
「産むことに執着せず、育てることを実践する女性」が登場するまんがを。
悔しいことにタイトルすら忘れてしまったけれど。
作者は万里村奈加さん。
おそらくmimi系のコミックス。

1902年01月23日 (木) | Edit |

フ××××ムの定義とは、男性も女性も平等に権利と機会を与えられるべきであるという信念です。つまり、男女は政治的、経済的、そして社会的に平等であるべきであるという考え方です。
【エマ・ワトソンが挑戦する“新しいフ××××ム”の取り組み】より引用)



「パリスの審判」と「熊猫的迷宮」で醜悪なフ××××ト像が用いられたことについて、ずっと書きたかったんですが、説明できるだけフ××××ムを勉強していないし、何よりも、言葉を尽くし、誠意を尽くして説明しても、「フ××××ム」と言っただけで理解しない人、理解出来ない人たちが多いと実感してきた失望が強く、ずっと後回しにしていました。

一応、「フ××××ム」の「フ××」を聞いただけで、怯える方々向けに、冒頭には、エマ・ワトソンによるスピーチ「新しいフ××××ムの取り組み」にリンクしました。

1902年01月22日 (水) | Edit |


宋美玄監修「踊る産科女医」
「なんも知らずにセックスすんな」「妊娠・出産は思いどおりにいくことばっかりやない!!」「出産は危険も伴うってことを忘れたらアカンよ」―漫画家・吉川景都(出産経験ナシ)が、“モノ言う”産科女医・宋美玄さんに弟子入り!女性でも実はちゃんと知らない“妊娠・出産”“女性の体”について、わかりやすく紹介・解説するコミックルポエッセイ。
(内容「BOOKデータベース」より)



「BOOKデータベース」の紹介に偽りなし。
妊娠、出産は当然のこと、その前段階からいい加減さ、無知さをふりまく人たちが後を絶たない状況に、手厳しい言葉も炸裂していますが、それもこれも、赤ちゃん、そして、赤ちゃんをこの世に産み出す女性たちの命への強い愛情と責任ゆえ。
女性が自分の体を知るってことは、生きる姿勢を見つめなおすことでもあるのでしょう。

1902年01月21日 (火) | Edit |


英国の薔薇戦争の昔、王位を奪うためいたいけな王子を殺害した極悪非道の王、リチャード三世。(中略)彼は本当に伝説とおりの悪の権化だったのか?(中略)純粋に文献のみから歴史の真相を推理する。安楽椅子探偵ならぬベッド探偵登場!探偵小説史に燦然と輝く歴史ミステリの不朽の名作 「時の娘」裏表紙の紹介文より)



読めばリチャード三世のファンになる(笑)。
そんなミステリです。「時の娘」は。
御多分にもれず、わたしも見事洗脳され、もとい、感銘を受け、リチャード三世贔屓になりました。

肝心のリチャード登極の正当性がいまひとつ理解できなかったにも関わらず…。

1902年01月20日 (月) | Edit |
【過去固定エントリ】以前いただいたコメントは未再録です。ご了承ください。ありがとうございました。

◆白人は黄色人種より体力がある。
同じ体格の日本人とアメリカ人がいる。
同量の毒を飲ませたら、日本人は死に、アメリカ人は中毒くらいで助かる。
ちなみに黒人はそんな白人よりさらに体力が上。
(うぐいすみつる「青春シュビドゥバダ」より引用)



とある納涼番組(番組名失念)で、各国の人が日本のお化け屋敷にどう反応するかの実験がありました。

1902年01月19日 (日) | Edit |
モンテーニュの「エセー」にリウィアを誉めている記事があるよ、と教えていただきました。
教えて下さった方は「エセー」第24章(キンナの処断に苦悩するアウグストゥスにリウィアが助言する場面)を指していらしたのですが、第31章が可笑しかったので紹介します。

ある大学で平安時代について講義をした先生が学生に感想を書かせたところ、「一夫多妻がうらやましい」とコメントした男子がいたとか(笑)。
1902年01月18日 (土) | Edit |
【過去固定エントリ】

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◆プロフィールに書いた通り、リウィアさま(ローマ帝国初代アウグストゥスの妻)のファンです。
リウィアさまに次いで、善王説のリチャード三世、鎌倉幕府草創期も好き。
他、世界史日本史全般の歴史話が好きです。
そして、まんが(特に歴史もの)と猫が好き。
歴史はまんがと小説で教わった人間なので、創作ものに拒否反応はありません。
その一方で、史実も考証も大好きです。

このアカウントでつぶやく時は、趣味周辺の話題のみにとどめてます。
とどめていますが、やむにやまれぬ時は逸脱するかもしれません。
最近、やむにやまれぬ思いにかられる出来事が多く、比例して逸脱リツィートが増えています。悪しからず。

しかるにリウィアは初代皇帝アウグストゥスにふさわしい、偉大なる貴婦人であった。

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1902年01月17日 (金) | Edit |
2012年8月、グレイフライヤーズ修道院跡の駐車場(イングランド、レスターシャー州)から発掘された骨が、イギリスのレスター大学の研究チームによって、リチャード3世の遺骨であることがDNA鑑定で確定されたと発表されました。

日本にリチャード三世ブーム到来!は、無理としても、本国イングランドで、リカーディアン(リチャード三世擁護論者)の活動が盛り上がり、リカーディアン小説がベストセラーになる、同じくドラマ化されて大人気となれば、日本に入ってくる可能性がぐんと高まります。
本国のリカーディアンのがんばりに期待します。

1902年01月16日 (木) | Edit |
【過去固定エントリ】

★情報求む★
リウィアの「犯罪」について、肯定派の研究書・論文をご存知の方、お知らせください。(歴史一般書は不要)
「犯罪」には、マルケルス殺し、ルキウス・カエサル殺し、ガイウス・カエサル殺し、アウグストゥス殺し、アグリッパ・ポストゥムスの追放と死を含みます。

★募集動機★
れっきとした研究者の方々が、いかなる考察を経て、その推定に至ったか拝読したいから。
立場が違うからこそ「否定派」であるわたしにとっても、益になると確信しております。
なお、犯罪者肯定派であるからといって、拝読後、弊ブログで批難することはありません。(なんらかの言及、あるいは「物事に検討を加えて、判定・評価すること」の意味での「批判」はするかもしれませんが)
ご存知の方、よろしくお願いします。
感謝の言葉しかお礼はできませんが、どうかよろしくm(__)m。



以下、わたしが知る範囲での肯定派かもしれない方と、あきらかに肯定派の方。