2014年04月26日 (土) | Edit |

「旦那さまの異常な愛情」
著者:秋野真珠
イラスト:gamu


◆マリスは早く子どもが欲しいと願っています。
しかし、その動機は、よくある、子どもが欲しいからでもなく、公爵家に跡取りが必要だからでもなく、跡取りを産んだらジャニスの立場も安定するからでもなく、後継者(子ども)に公爵家の仕事をさっさっと譲って引退し、ジャニスと余生を過ごしたいから。

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2014年04月19日 (土) | Edit |


今後、不定期にColleen McCullough「Antony and Cleopatra」(以下「A&C」)紹介のエントリをアップしていきます。
できれば、三か月に二回ぐらいのペースで、と考えてます。

ただし、
●リウィアonlyの内容であること。
●リウィア・パートしか目を通していないこと。
●管理人の英語読解力は乏しいので、理解不足が多々あること。
●紹介にあたり、原文にはない単語を補ったり、逆にカットしたりしていること。
以上を了解のうえ、お楽しみ下さい。

2014年04月11日 (金) | Edit |
(注意)ネタばれ、史実ばれに配慮していません。

ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」のジョンとシャーロックが、それぞれ別メディアでリチャード三世(シェイクスピア版)を演じるとのこと。
拝見する機会があるかどうかはわかりませんが、「SHERLOCK(シャーロック)」もリチャード三世も、どちらも好きなので嬉しいです。






↑紙本は4月1日以降、増税分が追加され、450円から463円に値上がりしていますが、KINDLE本は400円のままです。
たまにキャンペーンなのか値下げされてることもあるし、KINDLEって、どんな基準で価格を決めてるんだろ。

さて、第5話と第6話、「薔薇王子の憂鬱」、「ビジュアルブック」、全部まとめて感想いきます。

2014年04月06日 (日) | Edit |
関連後エントリ:【秋野真珠「旦那さまの異常な愛情」(その2)】
他関連エントリ:【秋野真珠「変態侯爵の理想の奥様」】
【秋野真珠「愛玩王子と姫さま」&桜井さくや「執事の狂愛」】




「旦那さまの異常な愛情」
著者:秋野真珠
イラスト:gamu


この小説って乙女系なんですよ。
乙女系といっても、乙女の単語から連想される、夢見る瞳の少女が猫を抱いてきゃっきゃっうふふと微笑む、花の香りがするような少女小説ではありません。

平たく言えば、ヒストリカル少女まんが風官能小説です(←なんか矛盾してる気がしますが、スルーして下さい)。
だから感想はあれど、ブログにアップするのは恥ずかしかったのですが、ええい、もう我慢できない!ってことで、公開します(わたしゃマリスですか)。
なお、当感想自体には官能的な要素は無いと思います。

この小説、わたしの好みのストライクを突いてきました。