2015年12月25日 (金) | Edit |
再録エントリですが、以前いただいたコメントは未再録です。コメント、ありがとうございました。



◆その1「チェーザレと伊周」


藤原伊周(ふじわら・これちか)は、は平安中期の貴族。藤原北家、摂政関白内大臣藤原道隆の嫡男です。
という説明より、かの「この世をば わが世とぞ思う 望月の欠けたることもなしと思へば」と詠んだ、藤原道長の甥(長兄道隆の息子)と言った方がわかりやすいかな。

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2015年12月16日 (水) | Edit |

「大帝の恋文 ロマノフ大公女物語」
作者:一原みう
イラスト:真敷ひさめ


小説に添えられる作者による「あとがき」はたいてい、「可もなく不可もなく」なんですが、たまに作品本体をぶち壊しにしたり、逆に、盛り上げるものもあります。

2015年12月08日 (火) | Edit |
その1. 副詞の重み

「オクタウィアヌスはこの姉が好きであった。」

「オクタウィアヌスは、女の模範だと言われたこの姉が非常に好きであった。」
(プルターク「英雄伝」アントニウスの章31節)
(引用にあたって、わかり易いよう、呼称を修正しています)



「非常に」があるのとないのとでは、印象がまるで違います(笑)。