2016年05月29日 (日) | Edit |
再録エントリです。以前いただいたコメントは未再録です。ご了承願います。コメントありがとうございました。

◆誰が血への執着か(その1)

アウグストゥスといえば、概して批難の目を向けられる「血への執着」。

この批難には、「そんなに自分の血を引く者に継がせたいのか!」と、アウグストゥスが「自身の血」に執着したことを指しているように感じます。

このエントリはその前提で、「アウグストゥスの血への執着は、自分の血への執着ではなかった」との仮説、もとい、思いつきを述べます。

スポンサーサイト
2016年05月20日 (金) | Edit |
あれれ?電子書籍化されてる?
以前検索した時は紙本だけだったのに。
どうやら、2015年12月から電書配信が始まった模様。

外部リンク:【まんが王国 「あかりとシロの心霊夜話」】

電書化と言っても、取扱いは「まんが王国」さんのみとのこと。
わたしが利用している電書はKindle一択なので、「まんが王国」は利用できないので残念ですが、紙本が入手困難になっているので、電書配信となったことはめでたいです。
この機会に読者が増えることを願って、感想を公開します。

追記.
2016年11月初旬からKindleでも取扱いが始まっています。
めでたい♪

外部リンク:【Kindle版 「あかりとシロの心霊夜話」】

「小説奇談」の編集者あかりの飼い猫シロは霊感猫。
今日もシロとあかりの元には、さまよう霊が関わってきて・・・。



2016年05月11日 (水) | Edit |
フリードリヒ大王の運命の女たち(笑)。
事実上皇帝マリア・テレジア、皇帝エリザヴェータ、公式寵姫ポンパドゥール侯爵夫人。

 

エリザヴェータ帝とポンパドゥール侯爵夫人登場の二作品しか紹介できてないけれど、マリア・テレジア帝(事実上)が主役の、タイトルもずばり「マリア・テレジア」(庄司陽子著)もあります。
あるんだけど、「生徒諸君 教師編」25巻に収録なのでリンクはなしにしました。
あれの表紙絵が自分のブログに表示されるなんていやだ。

2016年05月02日 (月) | Edit |
(注意)ネタバレ有り。





「激甘ハネムーンは無人島で!?」
作者:桜井さくや
イラスト:成瀬山吹


ふっくらした体形と愛らしい微笑みで、いつもアンジュを癒やしてくれていた、年下の婚約者ラファエル。けれど彼は突然、ろくに理由も告げず船旅に出かけてしまう。二年後、ようやく戻ってきた彼は、別人のように逞しくなっていた! 二年間にいったい何が!?「港々に愛人がいる」という彼の噂が気になるも、ごまかすように押し倒されて、巧みな愛撫と激しい交わりでうやむやにされてしまう。昼夜を問わず熱烈に求められるたびに、疑心暗鬼になるアンジュだが……。
(公式作品紹介より引用)



ソーニャ文庫さんのいい所は、同ジャンルの他文庫に比べて、ガキっぽ・・・、もとい、子どもっぽくないタイトルを採用するとこだと思ってたのですが。。。