2016年07月28日 (木) | Edit |
再録エントリですが、以前いただいたコメントは未再録です。コメントありがとうございました。

◆その1.デキムス・クラウディウス・ネロ

リウィアの次男は一般にドルススもしくは、同名の甥と区別する為に大ドルススと表記されています。
生まれた時のフルネームはデキムス・クラウディウス・ネロ。
その後ネロ・クラウディウス・ドルススと名乗りました。

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2016年07月20日 (水) | Edit |
いちおう注意:
今回の記事は、男性には不快な内容と思います。
以前アップした時、男性とおぼしき方から、「女の都合でばっかり書いてる」とクレームきましたし。(「はい、そうです」としか返答できんわ。)
といっても、女性であれば、しょっちゅう投げかけられている暴言なんですけどね。
閲覧耐性テストを設けますので、それをふまえてどうぞ。


2016年07月11日 (月) | Edit |
(注意)ネタばれ、史実ばれに配慮していません。
文中、「天は赤い河のほとり」(篠原千絵著)のネタばれ有ります。







「薔薇王の葬列」6巻
作者:菅野文


1巻から5巻は、一冊につき4話収録でしたが、6巻は、21話から25話までの5話分収録されています。
Kindle版を購入。雑誌で21話、22話は既読。23話以降が初読みです。

◆DLしたものの、即、読む気持ちにはなれなくて後回しにしていました。
理由はいろいろですが、そのひとつは、22話の後のアン・ネヴィルとエドワード王太子が互いに抱く感情の変化を見たくなかったから。

読まなきゃどんな変化があったかわからないとの正論は置いて、性関係を結んだ男女の間にはしばしば「男が支配者、女が被支配者」の心理が成り立ちますので、「抱かれてしまえばその男のもの」と言わんばかりに、アン・ネヴィルがエドワード王太子に屈服していたり、逆に、初めて味わった女体(推定)の甘美さに、エドワード王太子が溺れてたりしたら嫌だなあと。
じゃあ、二人が距離を置いたままであればいいのか?と自問しても、そういう気持ちもなく。
自分の中で、こうあって欲しいとの確固とした願望もないので、よけいもやもやしてました。

まあ、結局読んでしまったのですが。

予想していたほど、不快感はないのですが、やはり、二人の親密度は増した・・・?
増したら嫌なのか。増したら嫌なのかあ、自分?
自分が何にもやもやしてるかよくわからないので、とにかく、言語化できる感想だけ書いときます。

2016年07月03日 (日) | Edit |
古代ローマ風なので、なんちゃって古代ローマも採りあげています。
そもそも厳格な古代ローマ風呂再現は期待していない(笑)。

しかし、意外と少ないものですなあ。
それでも、日本一周古代ローマ風お風呂の旅なんてものをしてみたいものです。

北海道 登別グランドホテル

「温泉」をクリックして進んだ先に、「庭園露天風呂」「温泉家族風呂」とともに、「本格ドーム型ローマ風大浴場」の紹介があります。