2016年11月26日 (土) | Edit |

犬養道子「幸福のリアリズム」

ミチコちゃんのお父さんは学生野球が大好きです。
贔屓の学校の野球部にお菓子を差し入れに行きました。
帰宅したお父さんは感心した口調でミチコちゃんに語りました。
「キャプテンのA君は立派だねえ。
お菓子を受け取って、『お心遣いありがとうございます。部員みんなでいただきます。でも、僕はお菓子を食べると最良のコンディションを保てなくなるんです。大好きなお菓子ですが、申し訳ありませんが、僕はお心遣いのみを有難く受け取らせていただきます』と言ったんだよ。
好きなお菓子なのに、野球の為のベストの体調維持の為に我慢してるんだよ。ミチコ、おまえは年がら年中つまみ食いしてるじゃないか」
最後の一言は余計だと思ったものの、A君のエピソードは幼いミチコちゃんの心に残り、後々著述を生業する者になったミチコちゃんは、ここから、ひとつの「幸福のリアリズム」を見出しました。

即ち、「目標がある時、どれほど自分にとって好ましく快いモノであっても、目標の妨げとなるモノは断固として退ける必要がある」。



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2016年11月17日 (木) | Edit |
旧エントリ「ジョン!ジョーン!!ジョーーン!!!ジョーーーン!!!!」にヨーク公リチャード・プランタジネット(リチャード3世のお父さん)の件を追記しました。


◆ランカスター公ジョン・オブ・ゴーント、あるいは、「ジョン!ジョーン!!ジョーーン!!!ジョーーーン!!!!」

かっこ内の叫びはサブタイトルの一部でもあり、わたしが想像するジョン・オブ・ゴーント殿の心中でもありますw

今回のエントリの元ネタは、英語版wikiさん「John of Gaunt, 1st Duke of Lancaster」内の「7.3 childern」です。
「John」が繰り返し命名されてます。

2016年11月08日 (火) | Edit |
本エントリはこちら↓が元ねたです。
外部リンク: NHKオンライン「こんなセリフを言われてみたい!『江』三姉妹に学ぶ婚活テクニック」
古い記事なので、写真がいくつか表示されなくなってますが、一応生きてるのでリンクしときます。

こんなセリフを言われてみたい!

リウィアさまに学ぶ、夫に愛される妻の秘訣