2016年12月31日 (土) | Edit |
(注意)ネタばれ有り。
まんが家さんの五十音順。







「君の声が聞きたい」
作者:ジャスティン・デイビス
訳者:南和子
まんが:香住真由
原題:“A Whole Lot of Love”2000年


電話から聞こえる、セクシーで魅惑的な声。 その声の魅力で、慈善オークションの出場者を集めていたライラ。でも、誰もがライラの姿を見た瞬間に態度を一変させる。声とは似つかない、この大柄な体型を見て・・・。 『きっと、あの魅力的な声をした会社社長のイーサンも冷たい態度に変わるわ・・・』。 ところが当日、出会ったイーサンの行動は、あまりに予想外で・・・!?
(「内容紹介」より引用)



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2016年12月23日 (金) | Edit |
効果のほどはわかりませんが、検索避けで「ななみん」と表記しています。悪しからず。

◆ななみんはクレオパトラが嫌い(その1)



「女に冷たいとの批判に答えて」との一章が含まれていて、自分が女を書かない理由を述べておられます(女は歴史の脇役。脇役にスポットを当てればゴシップに落ちるから)。
(余談。いろいろ言い訳というか、理屈を述べてらっしゃるけれど、「名誉男性」かつ「オタサーの姫」気質の人なんで、「優れた女は自分だけ=他の女はバカばかり」と見下してるんだろうなと思う。)

2016年12月14日 (水) | Edit |
◆その1.50年前超イケメン!

You tubeで「50年前超イケメン!」との企画を見ました。

流れは次の通りです。
(1) TVスタッフが、50年前、イケメンであったおじいちゃん宅を訪問。
孫や嫁や娘婿など、家族からおじいちゃんの若き日のイケメン・エピソードを聞く。
例えば、
「おじいちゃんが毎週礼拝に行っていた教会は、おじいちゃん目あての女性信者でいっぱいだった」
「病院の事務をしていたので、おじいちゃんと話したさに、毎日のように看護婦さんがビタミン注射をしてくれた」
「出張中の新幹線で、向いの座席の女性から、熱海で一緒に降りませんかと誘われた」
「女性が毎日車で送り迎えしてくれた」

2016年12月05日 (月) | Edit |
(注意)ネタばれ有り。




   
青木朋「龍陽君始末記」全三巻
衣装の描きこみがお見事!
(トーン、じゃないですよね?最近デジタル・トーンが発展してて、どこまでが手描きなのか、わからない時があります。)

清代、広東省広州府龍陽県に新しい県知事、趙天麟がやってきた。
赴任以来、鮮やかな手並みで難事件を次々と解決してくていく趙天麟に、街の人々は大喝采。
けれど民衆は知らなかったのです。趙天麟が龍陽の徒(男色家)であることを。
今日も今日とて、趙天麟は絡まった事件の糸を解きほぐしつつ、美男への懸想に余念がないのでした・・・。



以上は、一般向けに説明。