ここはローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの妻リウィアのファン・ブログですが、だいたい、まんが感想で成り立っています。
2017年02月24日 (金) | 編集 |
そろそろ、また、「2月が他の月より日数が少ないのは、アウグストゥスが我儘を言ったから」との俗説が湧きあがる頃かと思いますので、市民の第一人者たる彼が、そんな横車を通すはずはなかろうと証明します。
題して、「俺たちのアウグストゥスがこんなに我儘なはずがない」。

と、意気込んだものの、国立天文台のFAQと、日本語Wiki「ユリウス暦」がその件について満たす内容になっていると知り、両者を紹介すれば事足りると思いました。

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2017年02月14日 (火) | 編集 |
電書にはないけれど、紙の本には背表紙があります。
本箱に並べて、「背表紙の美」を味わうことができるのは、紙本の長所であります。

(最初に謝っとく。ごめん。タイトルは「背表紙の美学」なのに、ほぼ、ななみんへの謗りばっかりです。)



2017年02月05日 (日) | 編集 |
(注意)ネタばれおよび史実ばれ有り。



 
菅野文「薔薇王の葬列」3巻・7巻

思いがけず7巻表紙にマーガレット王妃が登場。
わたしはマーガレット王妃が好きで好きで大好きなんですが、少女まんがなので十代少女読者が多かろう、人気どころはリチャード&へんろく、そして、不憫な片思い王子エドワード王太子、逆に、対象読者から見て「少女」ではない、「大人の女」であるマーガレット王妃は人気ないだろうな、だから表紙にはこないだろうなと思ってたので、よけいに嬉しいです。

いい機会なので夫のヘンリー6世と並べてみました。
ポーズが対照になってます。
手に持つものも、十字架とナイフで対照的です。

しっかり者の妻と浮世離れのぼんくら亭主。これ以上ない「理想的」なカップルだと思うのに・・・。