ここはローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの妻リウィアのファン・ブログですが、だいたい、まんが感想で成り立っています。
2017年05月28日 (日) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。

流行に便乗しました。
アニメ映画「君の名は。」は未見です。あらすじもぐぐって調べたりしていません。見るともなく目に入ってくる情報から、「男女入れ替わり物語」かと当て推量しています。

「男女入れ替わり物語」として、たまに「その後」が気になってる作品が、タイトルに挙げた「換身」。
それに触れる前に、「男女入れ替わり物語」をいくつか語りましょう。

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2017年05月19日 (金) | 編集 |
◆公爵夫人の死

コンスタンシア・デ・カスティーリャ。
エドワード3世の三男であるランカスター公爵ジョン・オブ・ゴーントの妻(カスティリア王ペドロ1世の娘)。

彼女が夫に先立って死ななければ、ジョン・オブ・ゴーントが長年の愛人キャサリン・スウィンフォードと再婚することもなく、庶子たちを嫡出子に直すことはできなかった。



2017年05月10日 (水) | 編集 |
◆賢妻の条件

「王妃さまは頭のいい人なのね。何年もエドワードの寵愛をつなぎとめておくほどだから間違いないわ。その秘訣は言うまでもないこと。国王の数知れぬ情事に目をつぶる――私が王妃さまの立場だったらそんなふうにできたかどうか心許ないわ。(後略)」

(ジーン・プレディー著「リチャード三世を愛した女」p311、リチャードの妻アンの母親が、国王エドワードの妃エリザベス・ウッドヴィルを評したセリフ。太字強調はわたし)



ちなみに国王エドワード4世は、かの「時の娘」(ジョセフィン・ティ著)にて、グラント警部が、「チャールズ2世を除き、我が国最高の女好きの王様だった」と言及しています。(「村毎に私生児有り」との逸話を読んだ覚えもあります)



2017年05月01日 (月) | 編集 |
(注意)ネタばれ有り。





  
石川オレオ「黒脳シンドローム」1巻、2巻、3巻
(読みは「くろのう・しんどろーむ」)


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「元の体を返してほしかったら、マネキンゲームに参加する?」
交通事故で瀕死となった高校生・雪村は、"全くの別人"の姿で目を覚ました。
スピーカーを通じて謎めいたミッションが下され、命がけのゲームが幕を開ける!!緊迫のサスペンススリラー!!【LINEオリジナル・フルカラー】
(1巻内容紹介より引用)



3巻まで読んだ時点での感想になりますが、読み易い作品でした。
ここでの「読み易い」は「お話が単純」ではなく、「不快な点がなかった」との意味です。

(追記.掲載サイトにリンクしときます。何話か無料で読めます。
外部リンク:【【連載マンガ】LINEマンガ「黒脳シンドローム」】