Entries
「ROME」第21話に、さらに夫婦萌え場面を見た
HBOドラマ「ROME」第21話
に、さらに夫婦萌え場面を見ました!
第21話で、オクタウィアヌスは、食糧不足にあえぐローマに、穀物を得るため、ある計略をめぐらします。
会食を催し、母(アントニウスの情人)と姉(アントニウスの妻)を招待しました。
妻のリウィア、友アグリッパ、マエケナスも寛ぐその場で、二人にアントニウスの元に赴くよう依頼します。
以下、Aug.(オクタウィアヌス)、Oct.(オクタウィア)、Livia(リウィア)
Aug.「姉上、頼みがあるのですが」
Aug.「穀物が足りないのは知っていますね。町ではパンも不足し、人々も死んでゆく」
Oct.「私に食べさせてやれと?」
Aug.「そうも言えます。姉上の夫は穀物を抱えていますが、政治の道具に使って渡そうとしない。話をして欲しいのです。あの人と。」
Oct.(驚いて)「私が?エジプトへ行くのですか!?」
Aug.「愛する妻のやさしい言葉なら、聞いてくれるかもしれませんから」
Oct.「冗談ですよねっ」
Aug.(やや怒り気味に)「最近私が冗談を言いましたか?」
Livia「この前の市の日、お魚のことで冗談を言って、私を笑わせましたわ」
Aug.(リウィアの言葉を無視して、顔を姉に向けたまま)「答えが聞きたいのではない!」
この後、アティア、オクタウィアそしてオクタウィアヌスの間に刺々しいやり取りがあった後、オクタウィアヌスは、アティアにはカプリの別荘、オクタウィアには現金を代償とすることで、エジプトのアントニウスの元に赴いてもらう事になります。
最初は、
Aug.(やや怒り気味に)「最近私が冗談を言いましたか?」
Livia「この前の市の日、お魚のことで冗談を言って、私を笑わせましたわ」
Aug.(リウィアの言葉を無視して、顔を姉に向けたまま)「答えが聞きたいのではない!」
このあたりだけ熱心に見ていたもので、会話に口を挟んだものの、旦那に無視され、(でも、オクタウィアヌスの視線が一瞬だけリウィアちゃんに流れた)悄然としたリウィアちゃんがかわいそうだったのですが(後ろに座っているマエケナスは苦笑してるし)、よく見ると、その直前に夫婦萌えな場面が。
Aug.「愛する妻のやさしい言葉なら、聞いてくれるかもしれませんから」
セリフだけだと、姉オクタウィアへの痛烈な皮肉にしか聞こえないのですが、ココでのオクタウィアヌスの動きに注目!!
「愛する妻の〜」と口にしながら、右手が傍らのリウィアの方に伸びています。
リウィアの体で隠れて見えませんが、おそらくリウィアの体に触れているのであろうと思われます。
この時、オクタウィアヌスの視線が数瞬リウィアの方に流れ、表情も一瞬柔和になっているうえ、カメラアングルが変わって、映されたリウィアちゃんの表情も嬉しそうですから、そうに違いありません。
リウィアちゃんの腕がちょっと動いているところを見ると、指をからめあうくらいはしているかも。
「愛する妻のやさしい言葉なら、聞いてくれるかもしれませんから」と口にしながらながら、奥さんとスキンシップをとってるのですよ、この人は(笑)。
一つのセリフで、姉に対しては「皮肉」、愛妻に対しては「ラブラブ」っぷりを示すという、一石二鳥の高度なテクニックを使うとは、いかにもこの人らしい(笑)。
さて、なにゆえ、オクタウィアヌスはこんな行為をしたか?
(1) 愛妻とスキンシップを取りたかった。
(2) そっけなくしているけど、実はリウィアちゃんとラブラブなので、それがつい出た。
(3) 自分だったら、愛する妻のリウィアちゃんのやさしい言葉を聞きいれるよ〜、という、本心が出た。
(4) アントニウスとの仲が破たんしている姉と母に、自分たち夫婦の仲良しぶりを見せつけた。
(5) セリフだけでなく、行動でも姉と母に皮肉をぶつけた。
後に出てくる情交場面も、激しいわりには濃厚さに欠け(ただし、後半の喉首圧迫プレイは二人とも盛り上がった模様)、緊張感ありありな二人ですが、こういう場面をみせられると、「この前の市の日、お魚のことで冗談を言って、私を笑わせましたわ」というくらい、仲の良い夫婦っぷりがうかがえて、嬉しい(贔屓目が多分に入っております)。
ありがとう、HBO&BBC、ベッドシーンだけでなく、こんな萌え場面まで見せてくれて(笑)。
ありがとう、セリフ外の演技で、この夫婦の萌えを見せてくれたサイモン・ウッズ&アリス・ヘンリー。
↓「歴史ブログ村」に参加しています。
記事がお気に召したら、お好きな方、あるいは両方のクリックお願いします。

第21話で、オクタウィアヌスは、食糧不足にあえぐローマに、穀物を得るため、ある計略をめぐらします。
会食を催し、母(アントニウスの情人)と姉(アントニウスの妻)を招待しました。
妻のリウィア、友アグリッパ、マエケナスも寛ぐその場で、二人にアントニウスの元に赴くよう依頼します。
以下、Aug.(オクタウィアヌス)、Oct.(オクタウィア)、Livia(リウィア)
Aug.「姉上、頼みがあるのですが」
Aug.「穀物が足りないのは知っていますね。町ではパンも不足し、人々も死んでゆく」
Oct.「私に食べさせてやれと?」
Aug.「そうも言えます。姉上の夫は穀物を抱えていますが、政治の道具に使って渡そうとしない。話をして欲しいのです。あの人と。」
Oct.(驚いて)「私が?エジプトへ行くのですか!?」
Aug.「愛する妻のやさしい言葉なら、聞いてくれるかもしれませんから」
Oct.「冗談ですよねっ」
Aug.(やや怒り気味に)「最近私が冗談を言いましたか?」
Livia「この前の市の日、お魚のことで冗談を言って、私を笑わせましたわ」
Aug.(リウィアの言葉を無視して、顔を姉に向けたまま)「答えが聞きたいのではない!」
この後、アティア、オクタウィアそしてオクタウィアヌスの間に刺々しいやり取りがあった後、オクタウィアヌスは、アティアにはカプリの別荘、オクタウィアには現金を代償とすることで、エジプトのアントニウスの元に赴いてもらう事になります。
最初は、
Aug.(やや怒り気味に)「最近私が冗談を言いましたか?」
Livia「この前の市の日、お魚のことで冗談を言って、私を笑わせましたわ」
Aug.(リウィアの言葉を無視して、顔を姉に向けたまま)「答えが聞きたいのではない!」
このあたりだけ熱心に見ていたもので、会話に口を挟んだものの、旦那に無視され、(でも、オクタウィアヌスの視線が一瞬だけリウィアちゃんに流れた)悄然としたリウィアちゃんがかわいそうだったのですが(後ろに座っているマエケナスは苦笑してるし)、よく見ると、その直前に夫婦萌えな場面が。
Aug.「愛する妻のやさしい言葉なら、聞いてくれるかもしれませんから」
セリフだけだと、姉オクタウィアへの痛烈な皮肉にしか聞こえないのですが、ココでのオクタウィアヌスの動きに注目!!
「愛する妻の〜」と口にしながら、右手が傍らのリウィアの方に伸びています。
リウィアの体で隠れて見えませんが、おそらくリウィアの体に触れているのであろうと思われます。
この時、オクタウィアヌスの視線が数瞬リウィアの方に流れ、表情も一瞬柔和になっているうえ、カメラアングルが変わって、映されたリウィアちゃんの表情も嬉しそうですから、そうに違いありません。
リウィアちゃんの腕がちょっと動いているところを見ると、指をからめあうくらいはしているかも。
「愛する妻のやさしい言葉なら、聞いてくれるかもしれませんから」と口にしながらながら、奥さんとスキンシップをとってるのですよ、この人は(笑)。
一つのセリフで、姉に対しては「皮肉」、愛妻に対しては「ラブラブ」っぷりを示すという、一石二鳥の高度なテクニックを使うとは、いかにもこの人らしい(笑)。
さて、なにゆえ、オクタウィアヌスはこんな行為をしたか?
(1) 愛妻とスキンシップを取りたかった。
(2) そっけなくしているけど、実はリウィアちゃんとラブラブなので、それがつい出た。
(3) 自分だったら、愛する妻のリウィアちゃんのやさしい言葉を聞きいれるよ〜、という、本心が出た。
(4) アントニウスとの仲が破たんしている姉と母に、自分たち夫婦の仲良しぶりを見せつけた。
(5) セリフだけでなく、行動でも姉と母に皮肉をぶつけた。
後に出てくる情交場面も、激しいわりには濃厚さに欠け(ただし、後半の喉首圧迫プレイは二人とも盛り上がった模様)、緊張感ありありな二人ですが、こういう場面をみせられると、「この前の市の日、お魚のことで冗談を言って、私を笑わせましたわ」というくらい、仲の良い夫婦っぷりがうかがえて、嬉しい(贔屓目が多分に入っております)。
ありがとう、HBO&BBC、ベッドシーンだけでなく、こんな萌え場面まで見せてくれて(笑)。
ありがとう、セリフ外の演技で、この夫婦の萌えを見せてくれたサイモン・ウッズ&アリス・ヘンリー。
↓「歴史ブログ村」に参加しています。
記事がお気に召したら、お好きな方、あるいは両方のクリックお願いします。
- at 00:00
- [HBOドラマ「ROME」]
- TB(0) |
- CO(0)
- [Edit]









Comment[この記事へのコメント]
Comment_form