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Colleen McCullough「Antony and Cleopatra」レビュー(0)
Colleen McCullough 作「Antony and Cleopatra(アントニーとクレオパトラ)」ハードカバー版
の紹介です。ペーパーバック版はこちら
です。
●リウィアonlyの内容であること
●全体の1/10ほどしか目を通していないこと
●管理人の英語読解力は乏しいので、理解不足が多々あること
●紹介にあたり、原文にはない単語を補ったり、逆にカットしたりしていること
以上を了解のうえ、お楽しみ下さい。
以前書いた分はコチラです。
『続・緊急レポColleen McCullough「Antony and Cleopatra」』
『緊急レポColleen McCullough「Antony and Cleopatra」』
まず、「A&C」について。
Colleen McCullough(コリーン・マクロウ)さんの、ローマ共和政末期の内乱時代を舞台にした「Master of Rome」シリーズの最終話にあたり、紀元前41年から紀元前27年までを描いています。
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「Master of Rome」シリーズは、 「たのみこむ」で邦訳出版が希望されています。
「磨羯宮」も協力していますので、ぜひご協力をお願いします。
なお、シリーズの詳しい内容は、レーヌスさまがブログ「レーヌスのさざめき」のカテゴリ「Colleen McCullough」で、記事にしておられます。
<PR終わり>
「A&C」は、全体で6部に分かれています。
Part1 Antony in the East(41B.C. to 40B.C.)
Part2 Octavian in the West(40B.C. to 39B.C.)
Part3 Victories and Defeats(39B.C. to 37B.C.)
Part4 The Queen of Beasts(36B.C. to 33B.C.)
Part5 War (32B.C. to 30B.C.)
Part6 Metamorphosis (29B.C. to 27B.C.)
目を通した限りでは、リウィアは野心家です。
女らしく従順な態度の下に、大きな野心を抱いていて、オクタウィアヌスとの結婚後は、水を得た魚のようです。
(オクタウィアはリウィアのことを「冷たい魚」とか、「弟の網にかかった可哀そうな魚」に喩えていたけれど、本人が命の水を得て生き生きしてるんだからいいじゃないか…)
けれど、彼女が野心を抱くようになった理由がよくわかりません。
無能極まりない上、気立てが善良ならまだしも、妻に辛くあたるだけの夫を持ったせいなのかなあ?
クラウディウス・ネロ氏のキャラクター設定は泣けてくるほどひどいです。
無能で、無神経で、無思慮で、蕪雑で、無様で。
宮尾登美子が描いたオクタウィアヌスよりひどいです。
なおリウィアは野心家ですが、オクタウィアヌスとの仲は、良好なものに思えます。
夫婦互いに必要としあって、理解しあっていて。
ヴィジュアルは、オクタウィアヌスが史実通り金髪でグレイの瞳、リウィアはマクロウ設定で、黒髪濃い青目、瞳には一筋の淡黄褐色の縦じまが入っています。
縦じまって、…猫の目か??
では、次回から順を追ってレビューしていきます
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●リウィアonlyの内容であること
●全体の1/10ほどしか目を通していないこと
●管理人の英語読解力は乏しいので、理解不足が多々あること
●紹介にあたり、原文にはない単語を補ったり、逆にカットしたりしていること
以上を了解のうえ、お楽しみ下さい。
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『続・緊急レポColleen McCullough「Antony and Cleopatra」』
『緊急レポColleen McCullough「Antony and Cleopatra」』
まず、「A&C」について。
Colleen McCullough(コリーン・マクロウ)さんの、ローマ共和政末期の内乱時代を舞台にした「Master of Rome」シリーズの最終話にあたり、紀元前41年から紀元前27年までを描いています。
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なお、シリーズの詳しい内容は、レーヌスさまがブログ「レーヌスのさざめき」のカテゴリ「Colleen McCullough」で、記事にしておられます。
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Part1 Antony in the East(41B.C. to 40B.C.)
Part2 Octavian in the West(40B.C. to 39B.C.)
Part3 Victories and Defeats(39B.C. to 37B.C.)
Part4 The Queen of Beasts(36B.C. to 33B.C.)
Part5 War (32B.C. to 30B.C.)
Part6 Metamorphosis (29B.C. to 27B.C.)
目を通した限りでは、リウィアは野心家です。
女らしく従順な態度の下に、大きな野心を抱いていて、オクタウィアヌスとの結婚後は、水を得た魚のようです。
(オクタウィアはリウィアのことを「冷たい魚」とか、「弟の網にかかった可哀そうな魚」に喩えていたけれど、本人が命の水を得て生き生きしてるんだからいいじゃないか…)
けれど、彼女が野心を抱くようになった理由がよくわかりません。
無能極まりない上、気立てが善良ならまだしも、妻に辛くあたるだけの夫を持ったせいなのかなあ?
クラウディウス・ネロ氏のキャラクター設定は泣けてくるほどひどいです。
無能で、無神経で、無思慮で、蕪雑で、無様で。
宮尾登美子が描いたオクタウィアヌスよりひどいです。
なおリウィアは野心家ですが、オクタウィアヌスとの仲は、良好なものに思えます。
夫婦互いに必要としあって、理解しあっていて。
ヴィジュアルは、オクタウィアヌスが史実通り金髪でグレイの瞳、リウィアはマクロウ設定で、黒髪濃い青目、瞳には一筋の淡黄褐色の縦じまが入っています。
縦じまって、…猫の目か??
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