2016年09月16日 (金) | Edit |
当初は「家事メン」と題していたのですが、まんがの中で家事スキルの有無って、ヒーローどころかヒロインでも、判断できるほどに描かれてないことが多いので、料理スキルに絞りました。


「銀盤のプリンセス」
作者:パトリシア・ポッター
翻訳:杉本ユミ
まんが:秋乃ななみ
原題:2003年”Cassidy and the Princess”


「プリンセス」と呼ばれるほど人気のフィギュアスケート選手マリスはある夜、連続殺人犯に襲われる。間一髪で助かったが、犯人を目撃したため命を狙われることに。
そんな彼女を守るため、敏腕刑事マッケイが立ちあがった。彼は警備のためマリスを自宅にかくまうが、守りたいという気持ちがやがて恋へと変わり…。
(公式紹介文より引用)



2016年08月29日 (月) | Edit |
(注意)ネタばれ有り。


  
↑一冊につき四話収録されてて、各話表紙付き(話数表記は「Life.××」)なんだけど、本(Kindle版)に目次が無いっ。なぜだ!?(なお、移動ページには「Life.××」と目次があります。)



ひょんなことで、「保健所犬の飼い主になる前に知っておきたいこと」(片野ゆか著)を読み、そこからずるずると、遺棄犬、実験犬、殺処分に関わる本を読み、さらに犬猫保護ブログを読み、と、その過程で知ったまんがです。

2016年08月12日 (金) | Edit |
「CREW(クルー)の本分は、いざという時、大切なお客さまの『命』をお護りすること」
つまり、
CA(キャビンアテンダント)(旧名称スチュワーデス)を含むCREWとは保安要員である。

大事なことだと思ったので、冒頭に書きました。




御前モカ「CREWでございます! スチュワーデスお仕事日記」

Welcome aboard! 本物の元CA(キャビンアテンダント)が描く、あなたの知らないCAの世界にようこそ!皆様はCAにどのようなイメージをお持ちでしょうか。過酷で笑える「真実の旅」へご案内いたします!!
(Amazon内容紹介より引用)



2016年08月05日 (金) | Edit |
   

Kindle版「佐伯かよのSF短編集」全三巻を読む機会を得ました。
参考までに、各巻の収録作品を記載します(←本作に限らず、売る側は収録作品を買い手にわかり易く公開した方がいいと思う)。

1巻
「アリスの13時間」
「紅いラプンツェル」
「黄泉からの声」

2巻
「地球最後の男の話」
「黒い聖夜」
「ジムニイの箱」
「割れたカップ」

3巻
「炎の伝説」
「もしも・・・・」
「午後5時1分前・・・!」
「迷路」

どれも読みでがありましたが、良くも悪くもびっくりした一作、「アリスの13時間」について語ります。

2016年07月20日 (水) | Edit |
いちおう注意:
今回の記事は、男性には不快な内容と思います。
以前アップした時、男性とおぼしき方から、「女の都合でばっかり書いてる」とクレームきましたし。(「はい、そうです」としか返答できんわ。)
といっても、女性であれば、しょっちゅう投げかけられている暴言なんですけどね。
閲覧耐性テストを設けますので、それをふまえてどうぞ。


2016年06月24日 (金) | Edit |

「殺したいほど憎いやつがいるなら呪術師のカイに頼むといい。
やつならこの世ならぬ力で邪魔な相手を消してくれるぜ。
代価はおまえの十年の寿命。
天命より十年早死にしていいという覚悟があるなら訪ねていくといい」
(「凍れる夏の日に」より引用)



あなたは、殺したいほど憎い人間がいますか?
10年の寿命と引き換えに憎い相手をこの世から消してくれる呪殺師がいるなら依頼しますか?

2016年06月06日 (月) | Edit |

↑もう古本でしか出回ってないのですが、とりあえず5巻にリンク。

女の子に生まれたそのときから、千香子の闘いが始まった。
(「プライド 千香子の闘い」1巻裏表紙から引用)



譬えるならば、エリザベス一世が、父、ヘンリー八世に闘いを挑む物語。

2016年05月20日 (金) | Edit |
あれれ?電子書籍化されてる?
以前検索した時は紙本だけだったのに。
どうやら、2015年12月から電書配信が始まった模様。

外部リンク:【まんが王国 「あかりとシロの心霊夜話」】

電書化と言っても、取扱いは「まんが王国」さんのみとのこと。
わたしが利用している電書はKindle一択なので、「まんが王国」は利用できないので残念ですが、紙本が入手困難になっているので、電書配信となったことはめでたいです。
この機会に読者が増えることを願って、感想を公開します。

追記.
2016年11月初旬からKindleでも取扱いが始まっています。
めでたい♪

外部リンク:【Kindle版 「あかりとシロの心霊夜話」】

「小説奇談」の編集者あかりの飼い猫シロは霊感猫。
今日もシロとあかりの元には、さまよう霊が関わってきて・・・。



2016年04月15日 (金) | Edit |
ロマンス小説の代名詞とも言えるハーレクインについて雑感詰め合わせです。

原作小説はあまり読みません。め~~~~~ったに読みません。
読書の主体はまんが版です。
膨大なハーレクイン・コミック及び原作小説、全てを読んだわけじゃないので、わたしが読んだ範囲での雑感です。

◆漫画家の原ちえこさんは、「ハーレクイン小説は少女まんがの原点ではないか」と述べておられました(新書判「白の悠久 黒の永遠」5巻のおまけページ)。

「原点」との見解への首肯は保留しますが、両者に共通するものがあることには同意します。

しかしながら、少女まんががわりかし高い地位を得ていることに比べると、ハーレクイン・ロマンスは、ともすれば、安っぽいものと見下されがちな傾向があるように思います。

2016年03月30日 (水) | Edit |
究極の大和撫子妻とはどんな妻?

始終へりくだり、夫に敬語で接してくれる妻?

夫が浮気したら、夫を浮気に走らせたわたしに非があります、申し訳ありませんと、反省する妻?
(誤解のないよう念のため書き添えます。「夫に反省させる」のではなく、「自分が反省する妻」ですよ。)